旗当番入門

旗当番のためのガイド

旗当番のイメージ画像。

このページでは、旗当番(立旗当番・交通安全当番)に初めて参加される方にも 安心して活動していただけるよう、基本的な心得や注意点をまとめています。


基本の心得

  • 少し早めに到着を
    開始時刻の5分前を目安に集合すると、周囲の状況を確認しながら落ち着いて準備できます。
  • 笑顔であいさつを
    「おはようございます」「気をつけてね」といった声かけは、 子どもたちに安心感を与えます。
  • 安全が最優先です
    子どもだけでなく、ご自身の安全にも十分注意し、無理な行動は控えましょう。
  • 支給された物品の確認を
    旗や腕章など、学校・PTAから配布された物品がある場合は忘れずに持参してください。

当日の持ち物チェック

  • 黄色い旗(学校・PTAから支給されたもの)
  • 腕章(支給がある場合)
  • 雨具(傘ではなく、可能であればレインコート)
  • 防寒具・帽子(季節に応じて)
  • 時計やスマートフォン(時間確認用)
  • 飲み物(活動時間が長くなる場合)

立ち位置と動きのポイント

  • 横断歩道の端に立つ
    車や歩行者の通行の妨げにならず、子どもたち全体を見渡せる位置に立ちましょう。
  • 死角に注意
    車や自転車が見えにくい場所では、特に周囲の動きに注意してください。
  • 複数人で担当する場合
    見通しが良くなるよう、立ち位置を分担すると安全性が高まります。

※旗は「車を止める指示」を出すものではありません。 車の動きをよく確認し、安全なタイミングで子どもたちを見守りましょう。


雨の日・天候が悪いとき

  • 無理をせず、安全を最優先に行動してください。
  • 学校やPTAからの事前連絡がある場合は、必ず内容を確認しましょう。
  • 危険があると判断した場合は、無理に立つのではなく、 自宅周辺での見守りなど柔軟な対応も検討してください。

スムーズに進めるためのコツ

  • 「おはようございます!気をつけてね!」など、明るく短い声かけが効果的です。
  • 小さな子どもには、しゃがんで目線を合わせると安心感につながります。
  • 車や自転車を無理に止めず、安全な流れや間隔を見て誘導しましょう。
  • 急な飛び出しに備え、必要に応じて声かけやジェスチャーでサポートしてください。

交代や連絡のマナー

  • 参加が難しくなった場合は、できるだけ早めに代わりの方を探しましょう。
  • ご自身での調整が難しい場合は、学校やPTAの担当者へ相談してください。

保護者の声(体験談)

  • 「最初は不安でしたが、子どもたちの『ありがとう!』の一言で、 こちらが元気をもらえました。」
  • 「車の多い場所では、2人以上で見守ると安心です。 ペアで担当できると心強いと感じました。」

お薦めの横断旗


注意事項

旗当番のルールや持ち物、立ち位置は、学校や地域によって異なります。 必ず事前に配布された案内やマニュアルを確認し、 各学校・地域の方針に沿って活動してください。